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株式会社 taiga タイガは創造を超える何かがここにあります。それをかたちにしてゆく

1203 2-7-4 AOMI KOTOKU TOKYO

〒135-0064JAPAN

 国土交通省認可 協同組合防滑業振興協会会員

すべり転倒110番!タイガにご投稿ください!!

滑らない安全な社会を!!


雨の日、雨上がり床で滑った経験ありませんか!!そんな床やタイル大理石で滑ったのは自分のせいにしていませんか?! 大間違いです! 歩道やビルや商業施設、駅や空港や学校など床は滑ってはいけない法が定められたのです!
しかし現状は??!!まったく整備させていない状況です!弊社では、お子様やお年寄り、障害を持つ方々や妊婦さん健常者でも不慮の事故では済まされないよう、この滑り止め対策をより広まるよう努力し弱者を守る活動を進めております。また滑って転倒したなどの情報のご提供をお待ちしております。ケガを被って裁判になりケガの保証を受けられる可能があります!!重大な問題なのです!!


タイガでは国土交通省認可 国関整建一産 第434号 / 東京都知事許可 一般建築業 第137442号認可のもとで、
そんな床やタイル大理石を滑りにくくする対策工事をおこないます。防滑施工事認定試験に合格した有資格者が「すべり測定」を行い測定結果報告書の発行を行っています。床はそのままに、風合いや色もほぼ変えることなく滑り止めする工事。無垢板やコンクリート、タイルや鉄、大理石などにも塗布可能。ホテルや病院、地下鉄の駅等でも採用例多数工事を請け負っておりますバリアフリー新法後でも施工の実施を推進しております。


 不慮の事故死統計  暮らしの中の転倒事故を防ぐために安全な社会へ  


防滑新聞記事イメージ
平成21年度から平成23年度を通じ、転倒・転落による不慮の事故死数が、交通事故を上回りました。

平成23年度不慮の事故死統計
平成22年度不慮の事故死統計
平成21年度不慮の事故死統計

法改訂で求められる防滑

2012年9月15日の新建新聞に掲載されました。「滑りやすいので注意して下さい」の表示では済まされない時代になりました。
国のバリアフリー新法改訂により、滑り止め対策が数値まで明記されました。






 すべり測定について  CSR'測定(すべり抵抗係数)

防滑施工イメージ

認定試験に合格した有資格者が「すべり測定」を行い測定結果報告書の発行を行っています。

ご依頼者の秘密を保持するために、測定結果を外部に知らせる事はありません

国土交通省の認可を受けた協同組合として第三者機関の立場で客観的にCSR'を測定します。近年、歩道橋、駅の通路、ビルの玄関を始め各建築物の通路、ホールにおいて転倒負傷・死亡事故が急増し、交通事故を上回る勢いで増加の一途をたどっている状況です。
その原因として「床材のすべり抵抗係数が低い」ことがあげられています。特に雨などで床が濡れた状況でのすべり抵抗係数の低下が多くの要因となっています。
「すべり抵抗係数」の測定方法はいくつかありますが、平成21 年10 月「東京都福祉のまちづくり条例 施設整備マニュアル」に斜め引張り形試験機(ONO・PPSM)での滑り抵抗系数(C.S.R)を記した事により、各県や公益法人でも同様の基準が設けられてきました。
また、平成24 年8 月にはバリアフリー新法「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」が改訂され、「床のすべりについて、評価指標はJIS A 1454 に定める床材の滑り性試験によって測定される滑り抵抗係数(C.S.R)を用いる。」と記されました。

転倒事故が発生すれば、事故当時における床の「すべり抵抗係数」によって管理者の責任が問われることがあります。訴訟事例、判例を見てもそのことが重要視されるようになり、防滑業振興協会にも訴訟関連の測定依頼が増えてきました。

タイガでは、認定試験に合格した有資格者が「すべり測定」を行い測定結果報告書の発行を行っています。測定結果を外部に知らせる事はありません。

タイガでは、すべり測定機(OY・PSM/ONO・PPSM)を開発された東京工業大学名誉教授グループの下、「すべり」に関して研修・実地の受講、意見交換などを行い「すべり」に対する知識の向上に努めています。

床・路面のすべり測定については、JIS A 1454に規定される試験機「OY・PSM」と互換性を持つ携帯型測定機「ONO・PPSM測定器」で行います。試験は、乾燥し清掃した状態、および湿潤状態(介在物:水道水)で測定します。               

防滑工法  アクアグリップ®(溶剤工法) UVコーティング工法  
アクアグリップイメージ
アクアグリップ®(溶剤工法)

床はそのままに、風合いや色もほぼ変えることなく滑り止めする工事。
その秘密は・・・

●「アクアグリップ®」は雨水などが原因で滑るタイルや石材を利用した床面に効果的!

通常、床面と足が密着した状態で歩行するとガラスの上でも基本的には滑りにくいものです。

そこに水・油脂成分・土砂などの第三要素が床面と足の間に入り込むことによって「すべり」が発生します。

さらに浴場・プールサイドなどは水アカ・水道水及び温泉成分・体脂肪等が付着すると滑りの勢いがさらにレベルアップします。

当工法はこの水や油などの液体を逆に利用してしまうことに秘密があります。
特殊な薬剤にて約7マイクロメートル(*注)という肉眼で確認できない穴を床材表面に無数に開けることで、表面張力効果を増加させて接地面が滑りにくくなるのです。
(*注) 1マイクロメートル=1000分の1ミリ



公共施設
区役所からのご依頼でコミュニティセンターを施工しました。
官公庁の方々は、やはり環境負荷を懸念される為、従来型溶剤の使用を躊躇するようです。アクアグリップ®なら可能です。すべりでお困りの場所があれば、何なりとご相談下さい。

マンション
施工前・施工後に「滑り抵抗試験」も行い、その効果をハッキリと確認いただき、住民の方にも大変喜ばれました。

温泉施設
プレオープンの際に浴室が滑るとの指摘をうけ、インターネットで解決策を探していたところ「アクアグリップ®」たどり着いたそうです。

こんな場所でも滑り止め工事

保育所・幼稚園小学校・中学校・高校・大学雨の日に生徒が転んで困っていたそうです。

ブティック・店舗では、大切なお客様が転倒されては困ります。

どこにでもある階段!!防滑効果は当然の事、危険を防げて綺麗になって喜ばれました。

              




 主な滑り止め工事の種類

○○○○○○○○イメージ

  • 溶剤工法 床材に目に見えない穴を開ける工法です。
         見た目の変化はほとんど感じません。

  • 防滑洗浄工法 防滑効果のある洗剤を用いて定期的に洗浄する工法です。定期的に実施することにより効果が持続します。

  • UV工法 UV樹脂と様々な骨材を混合することで防滑効果を高める工法です。塗布後すぐにUV照射可能なので、無垢板やコンクリートなどにも塗布ができます。

  • ブラスト工法 石材に微細な砂等を高圧でぶつけて石材の表面に凹凸を作り、防滑効果を高める工法です。

  • カッター工法 石材にダイヤモンドカッターで溝を作り、防滑効果を高める工法です。

  • 防滑性ビニール床 滑りにくく、適度なクッション性をもつ、樹脂を使用した素材です。プールサイド等、防滑性、耐水性、耐候性が要求される屋外施設で使用できます。

  • テープ・シール 床材に凹凸のあるシールを貼り付け、防滑効果を高めます。

滑って事故が起こる前にタイガに相談くださいご説明に参ります!

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東京都江東区青海2-7-4 1203
TEL. 03-6426-0055
FAX. 03-6426-0066
E-mail. info@55-taiga.com

国土交通省認可 国関整建一産 第434号 / 東京都知事許可 一般建築業 第137442号
 協同組合防滑業振興協会

バナースペース

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